Rhino+


スクリプトファイルのインストール方法

ダウンロードしたtextファイルをライノセラスで使うスクリプトファイルに変換しインストールする方法です。
「コマンド入力方法」「ボタン入力方法」を下記に記述します。

top pageコマンド入力方法:rvb版コマンド入力方法:rhp版ボタン入力方法:rvb版ボタン入力方法:rhp版

ボタン入力方法:rhp版
 
Monkey script editorを利用してrvbファイルからrhpファイルを作成します。

「ヒント」
rvbファイルはテキストエディタなどを利用して編集することも可能です。
作成したrhpファイルを管理したいフォルダに移動します。

「ヒント」
Rhinoceros 4.0>Plug-insフォルダの中に「Rhino_plus_rhp」フォルダを作成し①のrhpファイルを「Rhino_plus_rhp」フォルダに入れる とデフォルトプラグインとの区別ができ便利です。(元のデフォルトプラグインはバックアップ保存しておくことをお勧め致します)
(例)Program Files>Rhinoceros 4.0>Plug-ins>Rhino_plus_rhp
ライノセラスを起動しツール>オプションからRhinoオプションを起動します。
Rhinoオプション>プラグインに移動しインストールボタンにて②フォルダから.rhpファイルをインストールします。
ライノセラスメニューバーからツール>ツールバーレイアウトを選択。

立ち上がったツールバーダイアログボックスからツールバー>新規作成で空のボタンを1つ作成します。

「ヒント」
ツールバーの詳しい説明はライノセラスヘルプのツールバーレイアウト>ボタンの編集をご確認ください。
「ヒント」
スクリプトに関する詳しい情報はライノセラスコマンドラインでeditscriptと打ち込んで立ち上がったEditscriptダイアログボックスのヘルプを起動しIntoroduction>Loading Scriptsをご確認ください。
できた空のボタン上でshift+右クリックで下記のダイアログボックスを立ち上げます。左マウスボタンコマンド(L)項目に!"コマンド名”を記述します。

「ヒント」
左にtest
左マウスボタンコマンドに!test

⑦で立ち上げたダイアログボックスからビットマップを編集をクリックして下記のダイアログボックスを立ち上げます。
ファイル>ビットマップをインポートでTIFFファイルを選択します。

ボタンにコマンドが設定され、ボタンをクリックするとコマンドが動きます。