Rhinocerosのコマンドを使いやすくしたいと思いませんでしたか?

使いやすいコマンドがあれば、操作速度が向上します。

だから、Rhino+ が始まりました!

 

旧 Rhino+ HP(V4用ダウンロードはこちら!)

 

Rhino+  Command Description
offc (Offset continuous)
カーブを連続でオフセットします。
cal (Current add label)
カレントレイヤ名を付箋に変更します。
rco (Rotate cplane 180 degree)
ローカル座標を180°回転します。
sello (select layers ffrom objects)

選択したアイテムが属するレイヤにある全アイテムを選択します。

cros (cross) / cros2 (cross 2D)

左クリック : クロスラインを作成します。

右クリック : ローカル座標に2Dクロスを作成します。

al (add label)
レイヤに付箋を追加します。
src / srca (set randam color for objects)

左クリック : 選択アイテムの色をランダムに変更します。

右クリック : 表示アイテムの色をランダムに変更します。

mk2d / mk2d3 Preparation of drawings

左クリック : 6面図を作成します。

右クリック : 3面図を作成します。

pv (points value)
2点間のXYZ数値を表示します。
cbc / cdca (cancel display color)

左クリック : 選択アイテムの表示色をレイヤ色に戻します。

右クリック : 全アイテムの表示色をレイヤ色に戻します。

sellt (select by line type)
線種でカーブを選択します。
expib (extend pipe both)
カーブからパイプを作成し、パイプの両端を延長します。
bbpl (bounding box plus local)
指定オブジェクトに数値を足したBOXを、ローカル座標にて作成します。
tfow (transport objects world cplane)
オブジェクトの座標を、ローカルからワールドへ移動します。
xyzll (xyz leader local plane)
ローカル座標でのXYZ注釈引出線を作成します。
sol / sola (separate select objects at the layer)

左クリック : 選択アイテムを新レイヤに移動します。

右クリック : 全アイテムを新レイヤに移動します。

cu (check unit)
ドキュメントの単位を確認します。
vpl (vertical plane)
画面に垂直もしくは平行のローカル座標を設定します。
osec (original color section)
選択したオブジェクトのカラーと同じ色で断面を作成します。
lsof / lson (layer select off/on)

左クリック : 選択したアイテムが属しているレイヤの表示をOFFにします。

右クリック :        〃         レイヤのみ表示をONにします。

ext (extended trim)

トリム時にカーブやサーフェスエッジが面境界に達していなくても

サーフェスをトリムします。

selce (select circle and ellipse)
円と楕円を選択します。
mcec (make circle and ellipse center point)
円と楕円の中心点を作成します。
miw (mirror world plane)
ワールド平面でオブジェクトをミラーコピーします。
exo (export original point)
オブジェクトを原点指定してエクスポートします。
aca (angle calculator)
AとBの角度θを計算します。
rca (rate calculator)
Aに対してBの%を計算します。
setc (set display color)
オブジェクトの表示色を決められた色に変更します。
exsf4 (extend surface 4 boundaries)
サーフェイスの4境界を一度に延長します。
rocp (rotate cplane)
ローカル座標を90度ずつ回転させます。
cv4 (curve 4 points count) / sf4  (surface 4 points count)

左クリック : 曲線の構成点を4次数3に変更します。

右クリック : サーフェスの構成点をUV4次数3に変更します。

cv3 (curve 3 points count) / sf3  (surface 3 points count)

左クリック : 曲線の構成点を3次数2に変更します。

右クリック : サーフェスの構成点をUV3次数2に変更します。

cv2 (curve 2 points count) / sf2  (surface 2 points count)

左クリック : 曲線の構成点を2次数1に変更します。

右クリック : サーフェスの構成点をUV2次数1に変更します。

selc (select only curve)
カーブのみ囲んで選択します。
mic (mirror cplane)
ローカル平面でオブジェクトをミラーコピーします。
zsil (z silhouette)
ローカル座標Z方向からのシルエットラインを作成します。
bbp (bounding box plus)
指定オブジェクトに数値を足したBOXを、ワールド座標にて作成します。
fco (free copy object)
オブジェクトを指定の位置にコピーします。
dcs (divide curve segment)
円やカーブを指定分割数で分割します。
xyzl (XYZ leader)
ワールド座標でのXYZ注釈引出線を作成します。
excb (extend curve both)
カーブ両端を延長します。
ntra (non trim arc)
円弧を円に変換します。
delp (delete points)
ポイントのみ選択削除します。
mdc / mdca (match display color)

左クリック : カレントレイヤにあるオブジェクトをレイヤ色と同じにします。

右クリック : 全オブジェクトの色をそれぞれのレイヤ色と同じにします。

clc / clca (change layer color)

左クリック : カレントレイヤのレイヤ色を自動で変更します。

右クリック : 全レイヤの色を自動で変更します。

nl (new layer)
自動で色つき新規レイヤを作成します。
bansen (bansen)
選択オブジェクトに対して番線を作成します。
rott (rotation text)
テキストが書かれている平面で、テキストを180度反転させます。
txcp (text center point)
テキストの中心にポイントを作成します。
deles (delete except surface)
サーフェイス・ポリサーフェイス以外を囲み選択して削除します。

 

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